Markdown を PowerPoint に
このページは Markdown ファイルをスライドに切り分けます。既定の切れ目は --- で、Marp や reveal.js が切るのと同じ場所です。そこから .pptx を書き出します。開始を押す前に、何枚になるかを表示します。
- アカウント不要
- 透かしなし
- ファイル数の制限なし
あなたのファイル
.pptx はフォントの名前を書くだけで、フォント自体は持ちません。開く側のパソコンに入っているものを選んでください。
ファイルを置くと、ここに枚数が出ます。
まだ何も選ばれていません。

このツールができること
始める前に知っておくとよい点。
決める前に枚数が出ている
ファイルを置くとその下に枚数が出て、切り方を変えると数字も変わります。--- がどこにもないファイルは非常に長い 1 枚になりますが、それもここで分かります。
周りのツールと同じ場所で切る
行に単独で置かれた --- は Marp が分割する場所であり、reveal.js の Markdown プラグインが既定で探すものでもあります。どちらか向けに書いたファイルは、ここでも同じ枚数になります。手元のファイルが ## 見出しだけで区切り線がないなら、切り方を変えて数字の動きを見てください。
中国語・日本語・韓国語は正しいフォント欄に入る
.pptx はフォントの名前を書くだけで、フォント自体は持ちません。PowerPoint は東アジアの文字を、欧文とは別の欄で探します。その欄が空のままだと、英語環境のパソコンでは四角い箱が並ぶことがあります。ここで書き出すものは、どちらの欄も埋めます。
アウトラインはパソコンから出ない
未公表の数字、組織変更、取締役会向けの報告。アウトラインはブラウザの中でスライドになり、どの段階でも外へ送られません。
使い方
.md ファイルをドロップします。枚数はすぐに出ます。
切る場所を選びます。--- だけか、見出しでも切るか。次に、中国語・日本語・韓国語の文字にどのフォント名を書くかを選びます。
開始を押して .pptx をダウンロードします。PowerPoint、Keynote、Google Slides、WPS のいずれかで開いてください。
どんなときに使うか
メモがそのまま話す内容になっている
筋道は Markdown ファイルで組み立て済みで、会議が求めているのはスライドです。中身を書き直す必要はなく、切り分ければ済みます。
別の人が発表する
求められるのは .pptx です。HTML コメントで書いたメモはノート欄に入るので、発表する人はそこを見ます。
名目はスライド、実体は文書
リリースノート、進捗報告、画面に映す必要のあるチェックリスト。見出し 1 つにつき 1 枚。
よくある質問
正確にはどこで切りますか?
行に単独で置かれた --- です。Marp が分割するのもそこで、reveal.js の Markdown プラグインが既定で探すのも同じものです。さらに見出しを足すこともできます。# だけ、または # と ## の両方。見出しは --- に足す形で、Marp の headingDivider と同じです。見出しでの分割を有効にしても --- は切れ目のままです。
本文の下に --- と書いたのですが、見出しのつもりでした
CommonMark ではそれは H2 で、下線を引く書き方です。ここではスライドの区切りになります。見出しにしたい場合は ## このように書いてください。
画像はどう扱われますか?
data URI で書かれた画像だけがスライドに入ります。http で始まる画像は取りに行きません。数を数えて報告するので、何枚欠けているかは分かります。
発表する側のパソコンでも同じに見えますか?
文字は出ますが、書体まで同じとは限りません。.pptx はフォントを持たずに名前を書くだけなので、選んだフォントが開く側に入っていなければ PowerPoint が別のものに差し替え、改行位置も少しずれます。東アジアのフォント欄は埋めてあり、それが「別のフォントに差し替わる」のと「空の四角が並ぶ」のとの差になります。
発表者ノートはどう書きますか?
そのスライドに HTML コメントを書きます。<!-- ここはゆっくり、費用の話は必ず聞かれる -->。これは Marp の書き方です。Note: で始まる行でも構いません。そちらは reveal.js のプラグインが読む形式です。<!-- paginate: true --> や <!-- _class: lead --> のような Marp のディレクティブはディレクティブとして認識して捨てるので、ノートにもスライド上の文字にもなりません。
何が残りませんか?
テーマとスライドレイアウト、背景画像、段組み、脚注、数式、画像としての絵文字、そして <br> とコメント以外の HTML です。見出し、段落、箇条書きと番号付きリスト(入れ子の階層も)、太字、斜体、取り消し線、行内コード、コードブロック、引用、表、リンク、発表者ノートはすべて通ります。
デザイン済みのスライドになりますか?
なりません。すべてが 1 つの素のレイアウトに載ります。タイトルが上、内容が下、白地に濃い文字。テーマの選択肢はありません。ブランドの体裁が必要なら、ここで内容を PowerPoint に入れて、テンプレートはそちらで当ててください。
ファイルは本当にアップロードされませんか?
されません。.md はこのタブの中で読み、.pptx もこのタブの中で組み立てます。ここには受け取れるサーバーがありません。
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