アップロードなし

Markdown を Word に

このページはお使いの機械の上で .md ファイルを読み、.docx を書き出します。見出しは Word 自身の「見出し 1」から「見出し 6」になり、表は表のまま、コードブロックは等幅フォントと灰色の枠を保ちます。

  • アカウント不要
  • 透かしなし
  • ファイル数の制限なし
ここにファイルをドロップまたはクリックして選択サイズも数も制限なし。上限は自分のパソコンが扱える範囲だけです。There is no upload bar here, because there is no upload. The file is opened by this page, on your machine.

あなたのファイル

.md が隣に置かれた画像ファイルを指している場合だけ必要です。ファイル名で突き合わせます。data URI で書かれた画像はここでは何も要りません。

    まだ何も選ばれていません。

    このツールができること

    始める前に知っておくとよい点。

    見出しは本物の Word の見出しです

    「見出し 1」から「見出し 6」を使っているので、ナビゲーション ウィンドウに見出しが並び、参考資料 → 目次 が効き、スタイルをひとつ変えるだけで文書全体の見た目を変えられます。

    表も入れ子のリストも残ります

    縦棒で書いた表は、ページをまたぐたびに繰り返される網かけの見出し行を持つ Word の表になります。入れ子の箇条書きと番号付きリストは階層を保ち、番号も Markdown に書いたとおりの数字から始まります。

    飛ばしたものを教えます

    ウェブアドレスを指している画像は取りにいきません。数を数えて知らせ、代替テキストは文書に残すので、そこに画像があったことがわかります。

    ファイルはお使いのコンピューターから出ません

    .md ファイルの中身は、たいてい社内のメモや下書きや仕様です。変換はブラウザの中で終わり、サーバーは関わりません。

    使い方

    .md ファイルを選びます。まとめて複数選んでも構いません。それぞれ別の .docx になって戻ってきます。

    Markdown がディスク上の隣にある画像を参照している場合は、埋め込めるように 2 番目の欄でその画像も選んでください。

    開始を押して、.docx をダウンロードします。

    どんなときに使うか

    読む人が Markdown を使わない

    仕様はあなたがエディターで書いたものですが、法務や経理や取引先が欲しいのは、開けて、コメントを付けられて、変更履歴を追えるファイルです。

    提出フォームが .docx しか受け付けない

    助成金の申請、学術誌への投稿、社内のひな形は今でも Word を求めますし、先方が編集したいので PDF は受け付けません。

    メモをコメントできる文書にする

    議事録や設計の下書きは、まわりの人が余白に意見を書けるようになって初めて役に立ちます。そしてそれは Word ということです。

    よくある質問

    Markdown のプレビューと同じ見た目になりますか。

    いいえ。エディターのプレビューはウェブページですが、こちらは A4 または Letter に組まれ、Word のスタイルが当たった Word 文書です。見出し、太字、斜体、打ち消し線、行内のコード、リンク、引用、区切り線、表、リストはすべて引き継がれますが、実際のフォントと行間は Word のものであって、あなたのテーマのものではありません。

    画像はどう扱われますか。

    data URI で書かれた画像はそのまま入ります。.md ファイルの隣にディスク上で置かれている画像も、2 番目の欄で選んでいただければ入ります。Markdown に書かれたファイル名と、選んだファイルを突き合わせます。ウェブアドレスを指している画像は飛ばされ、数が数えられます。その代替テキストは斜体で文書に残るので、抜けているところが目に見えます。

    変換で失われるものは何ですか。

    脚注、LaTeX で書かれた数式、Mermaid などの図のブロック、そして特定の静的サイトジェネレーター独自の注意書きブロックの記法です。Markdown の中の生の HTML は文字だけが残ります。<div> の囲いは消え、中の言葉は残ります。先頭の YAML フロントマターは取り除かれますが、その中の title: の行は文書のタイトルとして使われます。ほかのファイルやアンカーを指しているリンクはただの文字になります。

    一度に何個も変換できますか。

    できます。.md ひとつにつき .docx がひとつできます。3 個を超えると、ひとつの zip にまとめて届きます。

    中国語や日本語や韓国語も扱えますか。

    扱えます。フォントは埋め込まないので、ファイルを開いた機械の上で Word がその文字に普段使うものを使います。5,000 行の Markdown ファイルでも、出来上がりは数百キロバイトです。

    私のファイルはアップロードされますか。

    いいえ。このページはディスクから直接 .md を読み、このタブの中で Word 文書を組み立て、ダウンロードとして返します。どこにも何も送っていません。動いている間、ネットワークタブを見ていて構いません。

    ほかのツール