アップロードなし

Excel の行分割

シートを 1 枚とって、行ごとに .xlsx として書き出します。それぞれの先頭に見出し行を置くので、ファイルは表として読めるままです。数式は最後に保存された結果に変わります。

  • アカウント不要
  • 透かしなし
  • ファイル数の制限なし
ここにファイルをドロップまたはクリックして選択サイズも数も制限なし。上限は自分のパソコンが扱える範囲だけです。There is no upload bar here, because there is no upload. The file is opened by this page, on your machine.

あなたのファイル

    まだ何も選ばれていません。

    A 120-row spreadsheet on the left; on the right, three files of 50 rows each, every one keeping the header row.
    A sample file run through this tool. The file is generated by a script — nothing in it is real.

    このツールができること

    始める前に知っておくとよい点。

    見出し行も一緒に行く

    どのファイルも 1 行目が見出しで、その下にデータが 1 行入るので、列の名前が残ります。見出しのない素のデータなら、この設定を切ってください。

    列の値をファイル名にする

    請求書番号や顧客名の列を指定すれば、row-0037.xlsx ではなく INV-2041.xlsx になります。Windows が受け付けないスラッシュやコロンなどの文字は置き換え、名前が重なったものには -2、-3 が付きます。

    上限ははっきり書いてあります

    1 回で 2000 ファイルまで。200 を超えると先に確認して、サイズを表示します。1 万行の表は行の範囲を指定して何回かに分けてください。

    1 つを超えたら ZIP

    最初のファイルより後は、すべて 1 つの ZIP で届きます。

    使い方

    .xlsx、.xls、.csv のどれかを選びます。

    どのシートか、どの行か、どの列をファイル名にするかを指定します。3 つとも空欄のままで構いません。

    開始を押し、聞かれたら件数を確認して、ZIP をダウンロードします。

    どんなときに使うか

    1 件 1 ファイルを求めるフォーム

    一度に 1 件しか受け付けないポータルや取り込みがあり、手元には 400 件の表がある、というとき。

    ファイルを分ける必要のある差し込み印刷

    宛先ごとにファイル 1 つ、どれにも列の見出しが付いたまま。

    シート全体ではなく相手の行だけを渡す

    仕入先はそれぞれ自分の行だけを受け取り、ほかの行は見えません。

    よくある質問

    どのファイルにも見出し行が入りますか

    既定では入ります。1 行目が各ファイルの先頭に置かれ、その下にデータ行が入ります。見出しがなくいきなりデータから始まる表なら、チェックを外してください。各ファイルにはその 1 行だけが入ります。

    数式はどうなりますか

    表計算ソフトが最後に保存した値に置き換わります。=B7+C7 のような数式が新しいファイルの 2 行目に移ると、そのファイルの 7 行目を指すことになり、そこは空です。Excel ではなくプログラムが書き出したファイルには保存された結果がないことがあり、その場合そのセルは空のまま出て、ページが何個あったか伝えます。

    何ファイルまで作れますか

    1 回で 2000 です。200 を超えると止まって確認します。もっと大きい表なら、行の欄に 2-2000、次に 2001-4000 のように入れてください。

    ファイル名は自分で決められますか

    どの列からでも付けられます。列の記号か見出しの文字を入力してください。空の値、重複、Windows が受け付けない文字は処理されます。それぞれ番号付きの名前、末尾の -2、文字の代わりのアンダースコアになります。

    CSV も使えますか

    使えます。CSV は UTF-8 のテキストとして読み込まれ、出力は .xlsx です。CSV には書式がないので、そこは問題になりません。

    ほかのツール